THE ALFEE Winter Celebration 2025 HEART OF RAINBOW 大阪城ホール セトリ

THE ALFEE

2025年12月29日 に大阪城ホールで開催された「THE ALFEE Winter Celebration 2025 HEART OF RAINBOW ファイナル」のセットリストとTakamiyや坂崎が使ったギター、サウンドなどを目視で確認できた範囲でレポートします。

本編

M1 丁寧言葉Death!

TakamiyのギターはFlyng Angel Fantasia黒
坂崎はハンドマイク
桜井のベースはFENDER Jazz Bass 1962(ピックガードなし)

同じ体育館ですが武道館とは音の響きがまるで別物だと感じました。
Takamiyはイントロの冒頭でグリッサンドを入れていました。

M2 鋼鉄の巨人

TakamiyのギターはFlyng Angel Fantasia黒
坂崎のギターはTSK
桜井のベースはFENDER Jazz Bass 1966

冒頭のドラムが終わってイントロのギターリフが始まった瞬間に花火が炸裂。

M3 二人のSEASON

TakamiyのギターはFlyng Angel Fantasia黒
坂崎はTSK
桜井のベースはFENDER Jazz Bass 1962(ピックガードなし)

耳元でささやく「好きやねん」でした。コテコテです。

Takamiyのジャンプは控えめでした。4キロぐらいありそうなギターを持っているわけで、無理をしないで欲しいです。

M4 夢よ急げ

Takamiyのギターは新しいESP Angel
坂崎のギターはTerry’s Terry Hobo’s Special
桜井のベースはFENDER Jazz Bass 1964

フリで坂崎が「ファイナルの奇跡を起こしましょう」と言いました。この位置でこの武道館アンコール1のラスト曲が来るということは、きょうははどうなるのか?

M5 冒険者たち

TakamiyのギターはJeff Beck “YardBurst” 1959 Les Paul Standard
坂崎のギターはバスカリーノ
桜井のベースはFENDER Jazz Bass 1964

M6 AD1999

Takamiyは帝劇オリジナル 紫の布ストラップでした
坂崎のギターはダブルピックガード
桜井はベースはFENDER Jazz Bass 1962(ピックガードなし)

この曲のあとのグッズ紹介でフランクシナトラさんに謝罪という意味でマイウェイを桜井が少しだけ歌いました。
武道館の時は「カメラがあるから歌えない」ということだったのですが、要するにバレなきゃいいということ?

M7 COMPLEX BLUE -愛だけ哀しすぎて-

Takamiyは68年製レスポールカスタム
坂崎のギターはバスカリーノ
桜井はベースはFENDER Jazz Bass 1964

1番の2番の間のオクターブフレーズがおかしかったです。

ギターソロの後の3番のバッキングがストリングスだけでした。ここだけ24年の春とは違うアレンジかもしれません。

曲がいったん終わってからの後奏ギターソロTHEME OF SOLITUDE (Guitar Solo)は、サステイナーなしで演奏していました。

M8 GLORIOUS

Takamiyのギターは58年製レスポールカスタム
坂崎のギターはTerry’s Terry TS-100C No.8
桜井のベースはFENDER Jazz Bass 1962(ピックガードなし)

前曲から間髪入れずですが全員楽器チェンジ。こういうのがかっこいいです。

M9 HEART OF RAINBOW

TakamiyのギターはESP Ultimate Arcangel
坂崎のギターはTerry’s Terry TS-100C No.8
桜井のベースはFENDER Jazz Bass 1962(ピックガードなし)

フリでTakamiy「解散の2文字はない‼️」。右指でピースを作って言ったのですが、大仰なセリフで恥ずかしかったのか「ピースじゃなくて2文字の意味」と照れ隠し。

M10 愛をとりもどせ!!

Takamiyのギターはグリーニー
坂崎はスタンドマイク
桜井のベースはプレシジョン

ステージ映えする曲だと思います。

M11 組曲: 時の方舟

TakamiyのギターはFlyng Angel Fantasia黒
坂崎のギターはTsT黒
桜井のベースはFENDER Jazz Bass 1964

桜井が「決して投げ出すなよ」の部分を入りそこねました。

M12 ROCKDOM -風に吹かれて-

Takamiyのギターはブルーのレスポールスタンダート
坂崎のギターはTerry’s Terry Hobo’s Special
桜井のベースはFENDER Jazz Bass 1964

「俺たちの時代を忘れないで風に吹かれていたあの頃」を2ターン、3回目に「俺たちの時代を忘れないで」をTakamiyが独唱しておしまい。

ライブのアレンジだとギターソロあとの3番でゆっくりになるのですが、NHKでやっていた1986年のイベントの時のようにサラッと歌って欲しいと思うのは私だけ?

M13 星空のディスタンス

Takamiyのギターはブルーのレスポールスタンダート
坂崎のギターはTSK
桜井のベースはFENDER Jazz Bass 1964

坂崎はいつのまにかギターチェンジ。

アンコール1

久々の大阪城ホールだというビートボーイズがHEARTBREAK LONELY RAINをうたった後は、ニューヨークでは言葉ではなくリズムというお題で、「たこ焼き2個をポン酢と醤油でください」を桜井が表現するという謎の展開となりました。

M14 FLOWER REVOLUTION

Takamiyのギターは赤ゴジラ
坂崎のギターはTerry’s Terry 12弦
桜井のベースはFENDER Jazz Bass 1962(ピックガードなし)

M16 丁寧言葉Death!

Takamiyのギターは青いゴジラ
坂崎はハンドマイク
桜井のベースはFENDER Jazz Bass 1962(ピックガードなし)

ついにデスボイスの主、DEVILOOFの桂佑と坂崎のデュエットが実現しました。
冒頭でTakamiyが全く迫力のないデスボイス風の声で紹介したのが面白かったです。

秋ツアー初日と武道館2日目ときょうの冒頭で聞いた時は、ALFEEのライブではあまりない録音したものを再生しているような感じがしていたところでした。

DEVILOOFの桂佑はものすごく恐ろしい見た目なのですが、「ALFEEのライブで歌わせてもらっています」感がものすごく出ているように見えました。

真面目な人柄というこもあるのでしょうが、こんなところでデスメタルを歌っていいのかとも思っているのかもしれません。

ギターソロがシングル音源のものだったと思います。

アンコール2

M17 Be Alive

Takamiyのギターは58年製レスポールカスタム
坂崎のギターはD-45
桜井のベースはFENDER Jazz Bass 1962(ピックガードなし)

訳すと「生きていろ」という意味だと思うので、ニューアルバムのタイトル曲の姉妹曲だと思います。

アンコール3

M18 トラベリング•バンド〜SWEAT&TEARS

TakamiyのギターはFlyng Angel Fantasia黒
坂崎のギターはTerry’s Terry Hobo’s Special
桜井のベースはプレシジョン

トラベリングバンドは1番だけ。Takamiyがなかなか弾き始めないので客全員が「何が来るんだ」と息を呑んだことだと思います。ようやく弾き始めたTakamiyですが、ずっとモニタをガン見していました。

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